片渕研究室へようこそ

片渕研究室では中性子ビームを用いた実験を軸に研究を展開しています。特に加速器中性子源を用いて中性子捕獲反応の研究を行っています。中性子捕獲反応は中性子が物質中の原子核と起こす反応の一つで原子核工学や宇宙元素合成において重要な役割を果たします。

また、近年注目されている中性子ビームを用いた放射線治療であるホウ素中性子捕捉療法に関連した研究も行っています。

実験は東工大先導原子力研究所にあるペレトロン加速器や茨城県東海村にある大強度陽子加速器施設J-PARCで実験を行っています。

研究室見学は随時受け付けています。お気軽にご連絡下さい。

御礼 8月10日のオープンキャンパスでの研究室公開にお越しいただいた皆様ありがとうございました。加速器施設という場所の制約から事前登録で人数を限らせていただきました。多数の応募をいただいたにも関わらず全員を受け入れることができず申し訳ありません。今後も見学会は開きますので、またの機会にご参加ください。次回は、10月12日、13日の工大祭で施設見学会を開催する予定です。興味のある方はお越しください。

NEW!Gerard Roviraの下記の論文がJournal of Nulcear Science and Technologyに掲載されました。

Neutron capture cross-section measurement and resolved resonance analysis of 237Np

連絡先

〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 N1-26
東京工業大学 先導原子力研究所 北1号館311号室
Tel: 03-5734-3378
email: buchi[atmark]lane.iir.titech.ac.jp
[atmark]を@に変えてください。