受験をお考えの皆様へ

相樂研究室は、学部3年生または4年生、修士、博士後期課程の学生が所属できます。出身学部、専門は全く問いません。

学部で所属する場合は、東工大環境・社会理工学院を受験ください。その後融合理工学系を選択し、研究室配属条件を満たせば学部3年または4年から所属できます。

修士課程の場合、環境・社会理工学院融合理工学系を受験してください。研究室卒業生の進路は、これまでメーカー、博士後期課程進学、研究機関、官庁、国際機関、コンサルティング会社、IT企業など実に様々です。

また、博士後期課程でも、環境・社会理工学院融合理工学系を受験してください。社会人博士課程の受験も歓迎いたします(2022年1月現在4名在籍しています)。

海外留学のチャンスも豊富で、大学(テキサスA&M大学、UCバークレー(米国)、MEPhI(ロシア)、Ecole Polytechnique(フランス)、チェコ工科大学等)、国際機関(IAEA(オーストリア))、研究機関(アイダホ国立研究所(米国)、CEAサクレ―研究所(フランス)、SCK・CEN(ベルギー)、Rosatom Technical Academy(ロシア))、への派遣、受け入れ実績が多数あります。原子核工学コースでは多数の留学や国際インターンシップ機会を設けていますので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。




相樂研究室では、地球環境問題や、原子力エネルギーの利用に関わる社会的課題に数値シミュレーションを用いて追究しています。研究室で一緒にチャレンジし、国内外の様々な経験を通じて大きな一歩を踏み出す窓口となってくれれば、この上ない喜びです。

身につく能力

安全・セキュリティ・保障措置の基礎知識と実践力、数値解析、プログラミング、コーディング、ネットワーク管理、並列計算サーバー構築・運用、英語コミュニケーション能力

卒業後の進路

[2019年以降]
日本原子力研究開発機構、日立製作所、PwCコンサルティング、日本原燃、富士通
[2017年以前]
原子力規制庁、日本原子力研究開発機構、核物質管理センター、日立製作所、三菱重工業、日本ガイシ、日本核燃料開発、東芝、NTTデータ、テプコシステムズ、村田製作所、東芝電力・社会システム社、東芝モバイルコミュニケーション社、ABBインダストリー、JR九州、関西電力、国土交通省、セイコーエプソン、東京工業大学、トヨタ自動車、フューチャーシステムコンサルティング、リクルート、NTTドコモ、九州松下電器、古河電工、国土交通省、住友商事、川崎重工、中部電力、東京電力、東北電力、内閣府、日産自動車、日立製作所、富士電機システムズ、文部科学省、防衛庁

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